自転車

2010年10月 7日 (木)

ステム交換

実は2週連続で走っていました。

といいつつ今週は50キロくらいです。

目的は・・・

・ステム交換。

・ちょっと、先週の走りは恥ずかしいだろ・・・練習しようよ。

こんな感じです。

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2010年9月27日 (月)

茅ヶ崎往還

いやー、ひさびさに走りましたよ。

暑いから、いろいろと家事や家仕事があるから、パンクしていたから、いろいろ言い訳はあります。

しかし、やっぱり心の中の「走りたい」気持ちが「疲れた」気持ちに勝てなかったのが一番大きいでしょう。

ここのところ仕事が少し一段落したので、「走りたい」気持ちがついに勝ちました。

行ってきました、茅ヶ崎往還。

実に、このとき以来。

なんと4ヶ月以上経ってしまいました。

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2010年9月12日 (日)

放っておくとパンクする件

久々の自転車記事です。

でも走っていません。

最近、2連発で「自転車を放っておくとパンクする」事件に巻き込まれています。

こういうのって、

①チューブが噛みこんでいる

②圧力を入れすぎて、真昼の日差しで爆発。

③チューブが劣化してピンホールパンク

などなど、初歩的なことが多いのですが、今回はどうも違う。

というわけでレポート。

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2010年5月10日 (月)

ちょっとそこまで、が・・・三浦には魔物がいるらしい。

先日、nakaji氏との三浦ツーリングでどうも火がついてしまって、

やっぱりMTBでロードをやっつけたい。

あれあれ・・・「ゆっくりでもいいから走り続けることが大切」なのではなかったんだっけか。と。

でも、やっぱりなにか目覚めてしまったんです。

自転車も修復したことだし、行ってきました。一人で三浦。

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2010年4月11日 (日)

帰ってきたヨッパライ

先日、nakaji氏の日記通り・・・

ザックを紛失しました・・・。

恒例の花見で、山頂にたどり着いた我々。

「さて、このへんにしようか」

と新聞紙を広げて陣地を取り、

「カンパーイ」

一杯目を開ける頃、そろそろ寒くなってきたので上着を着ようと、

振り向いたらもうザックごとありませんでした。

金目なものはないから、と油断していたのがいけなかったようです。

その日、半ばヤケ気味によっぱらって帰りの交番で「遺失届け」を出してきましたが。

ちゃんとその週のうちに警察から届けが届きました。

やっぱり金目なものがないと帰ってくる確率が高いようです。

無事、何事もなく手元に戻ってきました。有給を無駄に使う羽目になったけど。

さて今日はその話ではなくて、今日の自転車いじりについて。

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2010年3月28日 (日)

シフターとリムフラップ補修

先日の走りの後、家に戻ったら・・・

倒れてそのまま寝てしまった。

ワリと疲れていたようです。

本日は、先日の走りで動作がイマイチだったシフターと、応急処置したリムフラップの交換をテーマにお送りさせていただきます。

関係ない扉絵 コッコロ壷

Nec_0522

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2010年3月23日 (火)

新しい翼 VS よみがえる翼

さて、早速自転車に回帰してきました。

会社のサーバーが落ちるので出勤しても意味がない3連休。

最終日にnakaji氏の誘いに乗って、ふらふらと走って参りました。

詳細はnakaji氏のレポートによるとして、私的な出来事とレポートをしたいと思います。

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2009年5月10日 (日)

野尻湖まで行ってみよう! ~その2 予想外のやられっぷり。

さてさて、腹も満たしたことだし、と、前回の日記で
「さっさと折り返す」
って書いているけど、その前に。

ナウマンゾウ博物館に一応入ろうとした。
有料だし混んでいたし予定より遅れ気味だったのでやめた。

折り返す、とは書いたものの別に同じ道を戻るわけではない。
野尻湖をほぼ一周して戻る予定。

野尻湖周遊
野尻湖の周遊道を走り始めると、さまざまな自転車乗りにめぐり合う。
その大半はカップルだったり、家族連れだったり。

野尻湖周遊は意外とアップダウンがある。
ヨレヨレの体でケイデンスだけは保ちながら走っていると背後からプレッシャーを感じた。
今日、初めて後方から追いつかれた。

「こんにちは~」
おそらく40過ぎぐらいだろう。ロードに乗った男性が現れる。
上り坂を走りながらしばし話をする。
「速いですね~、車から見てましたよ」
ほら、やっぱり見られていた。
そしてこのやられっぷりでは、速いと言われても全然喜べない。
「いや~、今日はハンデキャップ付きだからしんどいですよ。」
タイヤを指差しながら話す。
「途中で車から自転車降ろして走ろうかと思いましたよ」
渋滞はよほどにひどかったらしい。
登りながら話をしていたらだんだん息が切れてきた。
「ではお先に失礼します」
ロードの加速力はやはりすごいものだ。
あっさり置いていかれる。

Nec_0418_2

こんな感じの新芽の林の中を走る。

そのうち、ちょっと道を過ち野尻湖から一段降りて古海の方へ。
すぐに間違いに気が付きもとの道に戻る。
100mUP程度損失。

さて、ここからは高原を走りながら、下りベースだ・・・と思ったら。
下っていかない。
むしろ、登っている。

微妙な登りなのだが、日差しの強さもありじわじわやられる。
後々地図で見ると、この区間で約100m程度標高を稼いでいる。
行くときに見た地図は標高差200mごとしか等高線が書いていないので、まったく分からなかった。
途中、木陰で一休み。

Nec_0420

結構見事な登りっぷり。

このまま中野市の境までこの登りは続いた。
その後は・・・一気に下り。
こんなに下っていいのだろうか?ぐらい一気に下った。
ついついタイヤの性能を試すような下り。

一日に二回やられた蕎麦
下りきって、豊田の道の駅で一休み。
どうもハンガーノックの入り口の気配がする。
だからといってがっつり食べるとカロリーオーバーなので、ざるそばをいただく。

ざるならばすぐ出てくるだろう・・・と思ったらなかなか出てこない。
そのうちカウンターには受け取り待ちの行列ができる。
そして・・・食券の券売機に張り紙が。
「混雑のためしばらく中止します」
・・・うむ。
待っている席から厨房が見えるのだが、確かにこれは混雑したら無理だろうな。
ちゃんと蕎麦ツユも作っている。
そのほかのメニューもちゃんと料理している。
道の駅っぽくない頑張りである。
これでは人数は捌けない。
そして・・・見てしまった。
ここの蕎麦麺は冷凍だということを!!

30分ほどして、やっとざる蕎麦にありつく。
どうせ、冷凍の蕎麦だしなぁ・・・と思っていたのだがなかなか良かった。
もしや・・・自分の味覚は冷凍と生めんを判別できないくらい衰えているのだろうか???
それともランナーズハイでなんでもうまく感じるのか???

豊田の道の駅を後にして、まだ下る。
飯山市内に出ると結構にぎわっている。
そうだよな・・・市の中心部通るんだから、補給失敗を恐れてそんなに早く食べる必要はなかったんだよな。

飯山市内に入ると道は平らになる。
やがて、千曲川沿いへ入り、川を渡り本日の最終山岳ステージに入っていく。

この時点で気がつき始めた。
どうも、平地ですら「漕ぐ力」が沸いてこない。
走りながら
「もはやペダルへの渇望はなくなってしまったのか・・・??」
なんて考えたぐらい力が入らない。
一つには、ブロックタイヤの進まなさ具合が関係しているとは思うが。

力が出ない山岳
木島からじわじわと登り始めた。

Nec_0422

最初は川沿いを登る。
このあたりは結構快適・・・なのだが力が入らずだらだら登りになってしまった。

やがて川を離れてじわじわと登り始める。
道沿いに民家が多数ある。
まだ市街地・・・というほどではないが、民家の中を一直線に登っていく。
傾き始めた日差しが容赦なく照りつける。
景色が変わらない上に森の中でもない。

・・・暑い。つまらない。

我慢強さとの戦いになってきた。
傾斜はきつくインナー突入。
ケイデンスだけは落とさずに、約8km/h以上を維持する。
1kmも行くと休みたくなる気持ちを抑えて、2kmで休む。
(どっちにしても全然進んでいない)

そんな坂を6km。
なんとか山頂に到達。・・・って、400m差を6kmで登ったってことは平均斜度6~7%か。
結構きつかったんだな。

山頂のコンビニで一休み。
一気に下って、温泉に浸かって・・・といいたいところだが既に夕暮れ間近。
仕方なくまっすぐ走って車の停めてある場所へ。

たどり着いてみると、総登り標高差約1000m、距離85kmの合宿男子日程並みコースでした。荷物がない代わりにブロックタイヤのしんどさが際立った、そんな一日。

次はT-SERVに履き替えて挑戦することにします。

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2009年5月 9日 (土)

野尻湖まで行ってみよう! ~その1 野尻湖まで登る

さて今回は、志賀高原周辺で一日空きができたのでMTBに乗ってきました。

とはいっても

ブロックタイヤで舗装路

だけどね。

ああなんて、無駄の多い・・・。

今回の自転車はこのページではあまり参上していないクロカン用MTB。
かつてはこの自転車で耐久レース関係に何度か参戦したり、山で担ぎまくったりしていました。
最近は一緒に山をやる人が居ないのであまり乗っていなかったんですね。

今回のタイヤ
・前輪 ダートクラシック 26×2.1
 かつての名タイヤ、ダートの復刻版です。
 同じパターン形状だったXCマジックは一時代を築きましたが、残念ながら泥掃け性の悪さで淘汰されましたね。
 今のタイヤは前後共通パターンで、3Dブロックとかマルチコンパウンドとかの関係で実際非常に良くなったんだけど、前輪の横方向のグリップがやや失われているような気がします。
 そこで、かつてのような前輪専用タイヤが欲しい!とついつい買ってしまった一品。
 しかし、もうラインナップから消えているようです。

・後輪 トレイルブラスター 26×1.95
 これはおなじみのタイヤですね。
 最近のレースではあまり出てきていないだろうか。
 ここのところはずっとFIRE XC 26×1.8を後輪に使っていたんだけど、さすがに細すぎ。
 いい加減劣化もひどくなってきたので交換。ってトレイルブラスター買ったのは1年以上前だが、デビュー機会がなくいまさら装着。

ついでなので以前のタイヤ私的インプレ。
以前はFIRE XCの2.1をフロントに、1.8をリヤに履いていました。
1.8インチというサイズに当時驚いたが、使ってみるとこれがイイ。
グリップは当然他のタイヤに劣るが、軽いので登りや平地では非常に優位。
ただし厳しい登りでは滑りやすいのでテクニックを要求してくるタイヤでもある。
同じ1.8をフロントにも入れたことがあったが、これはNG。
全然食いつかない。
これは私のフレームサイズの問題もある。
ハンドルに対し、前輪の位置が比較的前の方にあるので前輪に体重が乗りにくい。
そういった意味もあり前輪は2.1インチを入れていたが、これでグリップバランスがちょうど良くなったような気がします。
サイド部分とセンター部分でコンパウンドを変えているのが良いのか、倒して良し、登って良しのいいタイヤでした。
・・・って今も生産しているんですね。トレイルブラスターは消えたのに。
リンクはこちら

さてさて、今回のコース。
Photo

とりあえず「野尻湖まで行ってみよう!」って趣旨です。

千曲川まで下って、そこから国道18号を北上。約400mUPで野尻湖畔に到着。その後、高原を抜けて下り、再び千曲川沿いへ降りる。

最後に高社山の北側から木島平スキー場入り口を横目に見ながら前坂を登りきり400mUP。そして温泉に浸かってリフレッシュして終了・・・って予定。

まずは下り
千曲川沿いまで降りていくわけだが、ここは冬は志賀高原のスキー場群へ上っていく車が多数走るところである。当然?のように、路肩が荒れて凹凸が激しい。

クロスバイクの場合の振動の伝わり方とMTBの場合の伝わり方が違うので「もしこれでクロスバイクだったら?」なんてことを考えても仕方が無いが、今回はせっかくMTBなので武器を使うことにする。

トラベル量可変。

舗装路なのでストロークは最小の63mmに設定していたがここで85mm程度にアップ。すると、サスペンション内のエア圧力がさがって幾分マイルドになる。
これで路面のショックを吸収しようというわけだ。

最初は遊びのつもりで試したのだがこれが意外と効力がある。
路面の振動はあまり気にならなくなり、ブロックタイヤの微振動だけが伝わってくるようになった。

18号、野尻湖へ
18号を北上し始める。最初の山岳である。
かつては400mUPなんてなんでもなく思っていたが、ブロックタイヤのせいか体力の衰えのせいか長く感じる。
だらだらと上っていく感じは本格的山岳とは異なった趣で、じわじわと体力を奪っていく。
なまじ14~17km/h程度で走れてしまうのがいけない。
横を車が多く走っているのもいけない。
がんばってしまうではないか。

道中写真↓

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途中、近隣の山々(黒姫、妙高、斑尾など)を見渡すこともできるのだが範囲が広すぎて写真では無理・・・。

そのうち車線は渋滞を始める。
連休真っ只中だったので仕方がないといえば仕方がない。
そんな中を自転車で駆け抜けると注目されてしまうのは分かっている。
休めないではないか。

信号でとまると、額からじゃりじゃりと塩の感触がした。
しょっぱい。

飯綱高原入り口を過ぎるとうそのように渋滞は無くなった。
しかし上り坂は終わらない。
やっと下り始めた・・・と思ったら既に12時を回っていた。
ナウマンゾウ発掘地の看板を見て曲がる。
野尻湖湖畔に到着である。

野尻湖だ!飯だ!
到着したのでまずはパチリ。

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ここまでになんと1リットルもの水を飲んでしまった。
さてさてご飯は・・・特に調べていないので湖畔の展望レストランにしてみた。
で、長野といえば蕎麦、なのだが、だったら途中の蕎麦の専門店に入ればよかったと後悔してみたりする。

食券制なので食券買ってしばし待つ。
展望席なので多少待っても苦ではない。

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↑展望。結構にぎわっております。

で、その食券↓

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・・・別に、プラスチックとかじゃないんですよ。てんぷらそば。
なんかとてもおいしくない蕎麦が出そうな気配がしてきた。

・・・が、意外と麺がうまくて驚いてみた。
さすが蕎麦の県である。
もっともこの感想はやたら走った後だったので何でもうまく感じたかも知れない・・・とも書いておこう。
てんぷらは明らかに冷凍だったけど。

食事の後はさっさと折り返すことにした。

つづく。

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2008年12月 6日 (土)

1日坊主

ローラー台ですが、結果からすれば

一日坊主

でした。
火曜日からいろいろと仕事が入ったり、飲んで帰ってきたり、体調が悪かったり・・・。
来週は乗ろう。

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