2013年1月 6日 (日)

「うぉーん」って言う。

どうも、あけましておめでとうございます。

ぜんぜん更新していませんが、今年もよろしくお願いします。

長らくぶりです。

大王様追悼期間・・・というわけでもなくて、ですね。

彼のために神棚を建設したり(神棚そのものを製作)とかはしていましたけど。

というのも、この記事が書きたかったんだけど、問題が完結しなくってなかなか書けませんでした。

車のロードノイズネタです。

なにやら、60km/h以上で「うぉーん」って音がする。

これを解決しようといろいろと時間もお金も掛けていたら・・・。

結局はホイールハウス内のプラスチックリベット?が劣化して落ちまくっていただけでした。

それで共振して、鳴っていただけ。

が、この一連の改造でかなり静かになったのは確か。

そんな話に興味のある方は「続く」からお進みください。

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2011年4月 9日 (土)

トランクルームの防音追加

またやっている・・・といわれそうだ。

さてその前に。

・ぴよぴよの体調

 相変わらず良くはないです。

 会社の往復に付き添いしております。(いや、休め、と。)

 貧血対策として肉々したメニューを作っていたのだけど、「頭を後ろ向きに動かすとくらっとくる」といっているので、頭を打ったことで平衡感覚がおかしくなったのでしょう。

 耳鼻科、いけ、と。

 結構普通に生活できるようにはなってきましたので、そのうちみなさんの前に戻ってくることでしょう。

・ジョギング

 私らしくなく、続いております。

 二日にいっぺん程度走っています。

 googleマップで計測すると4.8kmでした。

 なんとか信号ストップ含めて平均時速10km/hオーバーで走りきれています。

(ぜんぜん遅い)

 初日は息が上がるわ筋肉痛になるわ関節が痛いわで大変だったんだけど、二日目ぐらいからは普通に走りきることができて、最近はやっと余裕がでてきました。

 やっぱり心拍があがってペースを上げられないので、このまま心臓をいじめつづければ赤血球が増えてもっと走れるようになるでしょう。

さて、車記事です。

続きからどうぞ。

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2011年3月18日 (金)

Bピラー防音。

災害の中ですが、記事がたまっているのでサクサク書こうと思います。

・・・の前に、よっぱらってアバター作ってみた。

Photo

・・・ワタクシを知っている方、だいたいこんなもんでよろしいでしょうか。

もちろん髪を短くしたときのイメージです。

もう少し顔面が長い(顔がでかい)と思いますが、ね。

さて、今日のテーマはこんなのじゃなくて、車です。

Bピラーの防音をやってみました。

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2010年4月29日 (木)

トランクルームの防音

カルディナの後部座席は、ロードノイズが激しい。

運転席も騒がしいが、床面とドアに対策を施すことでだいぶマシになる。

しかし後部座席については何度か対策を試みたが、まだいまいちである。

前回 その前 もっと前

今年の冬のスキーでも、後部座席の人はロードノイズでやられたようだ。

というわけで対策するお話。

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2009年10月12日 (月)

カルディナのスピーカー交換と、ロードノイズ対策と・・・

長々と更新していない間、いろいろあった、かというと

ネタがなかったんです。

会社と家の往復では、とてもネタはできません。
胃袋も回復して、いきなり全開で働いておりました。

さてさて、今回のお題。

土曜日に一人で車で流していると、どうも
・ロードノイズが以前に比べてうるさくなった
・なんかオーディオの音質が悪い
と思ったら・・・後者はすぐに理由が判明。

左フロントスピーカーがツイーター以外死んでる。

左フロントのスピーカーはコアキシャル。
ネットワークがついているわけではないので、ウーファーもツイーターも全域鳴らしのはずです。しかし、ウーファーから音がしなくて、ツイーターのシャキシャキ音だけが鳴っている状態でした。そりゃ、音が悪いよな。

日曜日、朝から分解してみるとスピーカー単体故障であることが判明。
早速近所のお店に走ります。

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2009年1月 4日 (日)

冬用足回り雑感

ここぞとばかりに集中的に更新してみる。
明日からまた会社が始まってしまうのでその前にやれるだけ更新してみる。

そういえばショック換えたりバネ換えたりしておいて、結局たいしたインプレは書いていないんだった。

この休み中に、1200kmほど走った。車だけどね。

方面が長野経由新潟、再び長野なので当然スタッドレスで出動である。

さて足回りおさらい。
Nf210_4バネ tanabe NF210

ショック TRD SOFT仕様(生産中止)

タイヤ YOKOHAMA  ICEGUARD

夏はファルケンですが冬はYOKOHAMAです。
アンチBSなだけかもしれません。

・まず、雪のない高速は
以前は「あれ、スタッドレスの方がロードノイズ小さい」なんてことがありました。結構静かです。
が、さすがに今の夏タイヤ(ZE912)に比べるとパターンノイズがしますね。うぉーんって。でもあまり気にはならないです。

走り的には、やっぱりちょっとハンドル感は曖昧さを感じます。もっとも、スタッドレスの方が曖昧なのは当たり前。許容範囲だと思います。
が、コーナーは・・・ちょっと怖いな。ヨレが出るのだと思うけど思っているラインよりもずりずりと外に出て行ってしまう感じです。
夏と同じつもりで走るほうが間違いですね。
長持ちさせるためにもおとなしく走ることにします。

バネ・ショックはどうなの?っていうと、これは夏タイヤでの感想も含みますが正直、ノーマルと硬さは変わらないんじゃ?と思います。特にバネはちょい車高が下がる程度であまり変化がないです。このバネのコンセプト自体が「ノーマルの乗り心地で車高を下げる」のだから当然といえば当然だし、そういう意味よく出来ています。

もし、ちょっとロールを抑えたりしたいとか、少しスポーティーにしたいけど家族がいるからあまり固すぎるのはちょっと、と思っている人には向かないでしょう。カルディナの場合。
その代わり、乗り心地はそのままにちょっと車高を下げたい人にはもってこいです。

ショックは換えて大正解。
コーナーにしてもうねりのある路面にしても、換える前はふわふわしていたのがビシッと方向性が出て安定しました。バネとの相性もばっちりです。
・・・ということは、もしかするとノーマルのショックで入れ替えでもよかったのだろうか???
なんてことを考えると悲しくなるが、安定性がよくなったのは確実なので良しとします。

段差を超えてみる。
どうも、夏タイヤよりも衝撃が大きい気がする。
これはどうしたことか。
普通、スタッドレスの方がやわらかくて衝撃が少ないような気がするのだが。
ZE912の衝撃吸収性をほめるべきか、それほどサイドウオールが弱いのか。
ホイール込みの重さは夏タイヤの方がやや重たい。
うーん???

どうも夏も冬もコーナーは不満が残るが、これはまあ猫とか自転車とか乗せる車なんだからバネはやわらかめで仕方ないものとします。
ああ、強化スタビ欲しい・・・売ってない・・・。

・冬道
今回の車で初めて新品のスタッドレスをはいているわけで、今年が2年目になるけども、やっぱり滑りにくいですね。
よほどのことをしないと滑らない。
雪深いコーナーで意図的にアクセル入れたりしてやっと滑る。
でもアクセルオンで内側に吸い込まれていく感じなので安心できる。
(あ、もちろんオーバースピードで進入したらアクセルオンでアンダーね)

・燃費
なんだか、冬のほうが燃費悪い・・・。
当然タイヤの接地面積が増えたり(タイヤがたわむ)、パターンの問題とかあるんだと思うけど。
さらにスキーキャリアとかついているから空気抵抗も多いのだと思うけど。
どれが真の原因か分かっていません。

総じて・・・
もう少し硬くしたい気もしますが、車を使う目的からすると仕方ないものとします。
が、高速のコーナーでのロールを考えるともう少し粘って欲しい。
のでスタビ欲しい。無い。無いのだからあきらめるしかない。
バネも硬くしないとブレーキングで重心移動が大きくなって困るだろうが、というのもわかるのですが、今はそんなやんちゃはしていないのでロールだけ抑えたいんです。

※この手のインプレ記事は個人の主観なので、参考程度でお願いします。
今回の車ではあまりやんちゃしてないので、ちゃんと走る人は同じパーツを使ってもかなり受け取り方が違うと思います。

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2008年11月24日 (月)

脂がのっています

・・・魚じゃないんです。ごめんなさい。

私は非常に手汗・手脂が出るヒトで、自転車もクルマもハンドルはべたべたになる。
自転車の場合はグローブをするか、あるいは時々手を離して乾かしたりしている。

しかしクルマはどうにもならない。
エアコンで手のひらを乾かしたりしながら走っているが、それでも脂が気になる。
ので、ティッシュなどでしょっちゅう拭く。

さて、昨日自転車に乗った後シャワーを浴びてから買出しにクルマに乗ったら、どうにもハンドルが脂っこい。
シャワーを浴びた後なのでいつもよりも手のひらがサラサラしているので余計に脂っこく感じる。
拭いてもすぐまた脂っこくなる。

これまでうすうすは思っていたが、もはや手のひらの脂をハンドルの皮革が吸い取って「つねに脂ぎった」状態になっている。

これはまずい。
きもちわるいのもさることながら、滑って危ない。
窓拭き関係のクロスで拭いてみるが改善は一瞬。どんどん染み出てくる。
そういえば、買ったときはツヤ消しだったハンドルの皮がテカテカになっている。

そこで、ハンドルの手入れをしようと思うのだが、検索してもなかなかいいのがヒットしない。
革製品全般の内容で調べたりもしたが・・・むしろ、脂を塗ることで保守する内容。
合成皮革関連のページで「ドライクリーニング可能」とあるのがせいぜい。

さて。このハンドルは天然皮革?合成皮革?
きっと合成に違いない。

というわけで思い切ってやってみました。
エタノール吹きつけ。
脱脂関係で得意のパーツクリーナーは強力すぎて皮革を破壊しそうだが、エタノールならばそこまでの破壊力はないし、安全そうな気がする。
それでも脱色する恐れがあるので、目立たないところでチャレンジ。

・・・結構、うまくいくではないか。

そこで、脂のひどい部分に吹き付けてしばらく置いて、乾かない程度のうちに拭いてみる。
若干拭いた布(ってかティッシュだが)に黒いのが付くが、脱色というほどではない。
以前のつや消し感が復活する。

これはいい、と全体にアルコール吹き付け・拭きをして完了。
むしろサラサラした感じになった。

とりあえずはこれで使ってみて、しばらく様子を見ようと思う。

!注意!
この作業がどのクルマにも応用できるかどうかはわかりません。
皮革が多少脱色する恐れがありますのでもし試してみたい方は自己の責任で、目立たない部分で試してからにしてください。

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2008年11月16日 (日)

箱根に行ってみる。

ふと思い立って箱根まで行ってみる。

ルートは東名→小田原厚木道路→箱根新道→芦ノ湖→箱根湯本
→小田原厚木道路→東名。

今回のテーマは二つ。
①紅葉の映える開放的な露天風呂のある日帰り温泉に行きたい。
②タイヤ&制震改造後のクルマインプレ。

相方のぴよぴよは常識では考えなれないほど車に酔う。
その原因の一つがロードノイズにもあるのではないか、というのを実証するが今回の狙いの一つ。

さてさて、ロードノイズインプレッション。
・東名高速まで
 特に問題を感じない。これまで、結構大きな音じゃないとオーディオを聞けなかったが、かなり小さな音で聞けるようになった。
・東名高速中
 車線によって、非常に路面が荒れていることがある。
 その部分では少々ロードノイズが気になる。ってか、正直なところまだうるさい。
 が、これまでに比べるとロードノイズの音質が変化した気がする。
 これまでは通常路面ではパターンノイズと思われる「ゴー」または「くぁー」って音が絶えずしていたが、路面によってはほとんど音がしなくなった。
 荒れた路面では振動によりやっぱり「ゴー」って音がするが、これまでに比べるとややくぐもった感じ。全体によくなったといえるだろう。
・小田原厚木道路
 ここはちょっと路面が良くないのではないか。
 特にトンネル内などがひどかった。
 以前よりはよいが、絶対値としては不足な気がする。

ということで・・・
ロードノイズ対策としては改善はされたものの完全ではない、というのが現状ですね。
しかし、高音側の音がしなくなったことで、鋼板の振動はあらかた押さえたのではないかと思う。
次は床下防音関係でもやらないと無理かな。
これか。

以前は床下に住宅カーペット用フェルトを入れて防音したが、最近はなかなか見つからない。

あとは・・・
もっと乗れ
これに尽きますな。

さて、今日の目標のその①は。
雨のため少々眺めが良くなかったものの、十分満喫できました。

で。
ぴよぴよは結局ワインディングに入ると車酔いでへろへろになってしまうので、ロードノイズとかは関係なかったようです。
なるべく振動を少なくするためにヒール&トゥは禁止されてしまいました。
下手だからいけないのだが。

おまけ画像
今日の芦ノ湖・・・というか、海賊船。

Nec_0344

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2008年11月 3日 (月)

17cmスピーカー導入作戦

ついに17cmスピーカー入れました。

もともとは前車ST195Gの時に購入し、フロント内貼りをばきばき壊して無理やり取り付けた17cm。16cmとなんの違いが?と思うでしょうが、雲泥の差です。
低音側の響き具合がぜんぜん違います。
(08.11.24追記 注:自分の持っているケンウッドのもので比較した。
すべてのスピーカーで同じとは限りません。
)
その代わり、ちゃんと制震しないとびびりまくりです。

さて今回のテーマは三つ。
①現在フロントに入れている16cmをリヤの純正と交換し、フロントに17cmを入れる。
②現在低音でビビリまくりのリヤドアをデッドニングして共振防止。
③前後ともロードノイズ対策としてドア鋼板全体をデッドニングする。

①②については普通のオーディオいじりですが、③はちょっと普段はやらない内容ですね。
実は、別の人がカルディナをデッドニングしたところオーディオとしての改善よりもロードノイズの低減ができた、というのでちょっと期待。
実際リヤドアはホイールハウス側に水抜き穴が開いていて、もしやホイールハウスのノイズが直接入ってくるのではないか?と考察。

さて、まずは仕込みです。
もともと16cm用の穴に17cmを入れるためには
A.穴を広げる
B.アダプタを入れてなんとかする
の二通りしかありません。
以前はA.案を実施したわけですが取り返しが付かなくなるので今回はB.案。

ちょっと現在の寸法をCADに入力して絵を描いてみると、どうやら厚さ5mm以上の板をいれてやる必要がありそう。

そこで、アルパイン製のスピーカーボードを購入。
ただしこれはそのままでは付かないので追加工。
16cm用を追加工して、17cm用に穴を拡張。

・・・しかし、これは愚かしかった。
はじめから17cm用の穴のあるものを穴あけして使えばよかった。
一周分すべて削り落とすのはものすごく大変。
しかも、それをニス塗りしなきゃいけないからさらに大変。

仕込みが終わったところで内貼りはがしします。
ST215W(後期)の内貼りはがしは結構簡単です。
注意すべき点はドアノブ部分(前側につめが付いているので後ろ側からはずさないといけない)ぐらいでしょう。

P1060025

はがすとこんな感じ。(リヤドア)
このビニールをべりべりはがします。
これを見ながらやる人は、このビニールはとっておくことをお勧めします。

P1060026

こんな感じではがしていきます。ブチルゴムはガムテープの粘着面でべちべちやると取れます。

続いて、制震といえばオトナシート。
エーモン工業製でもよいですが、エーモンの方が高価です。
ホームセンターで買うかヤフオクなどで買ってください。
これをまずはドア外側の鋼板に貼っていきます。
貼る前に必ず接着する対象を拭いて脱脂します。
脱脂にはパーツクリーナーなどを使用するとよいです。

P1060028

穴の中がまっくろになりました。

続いて、サービスホールを塞いでいきます。
これによりスピーカー背面から反射した音、ロードノイズによりドア内に発生したノイズを室内に入ってこないようにします。

ドアロック部分はスパイラルチューブ(配線材コーナー、100円ショップでも売っています)を巻いて養生します。

P1060029

隙間を空けると、そこから雨漏りするのでビニールテープなどで養生します。

P1060033

先ほどの元のビニールシートを持っている場合は、サービスホールをふさいだ上から貼り付けると良いでしょう。
前の車では雨水対策が不十分で内貼り内部にカビが生えました。

フロントのスピーカーをつけます。
(08.11.24追記)
取り外すときはリベットをφ5.5くらいのドリルではずしましたが・・・結構大変でした。
ただリベットをドリルで削り取ろうとしても難しいです。
途中からドリルと一緒にリベットが回り始めます。
裏からニッパーではさんで抜きました。


まずはアダプタを取り付け。
ここで、ネジサイズが合わないことが判明したので鋼板のネジ穴をφ6に追加工。
P1060031

手作業で加工したので、割れていたりなんだったりはご愛嬌。
スピーカーの裏側には吸音材を張るのは基本ですので忘れないように。

スピーカーを取り付けて、サービスホールを塞いで完成。

P1060032

今回は音質向上よりもロードノイズ低減が大切なので、内側鋼板にはあまり貼り付けていません。指先で鋼板を叩いて響くところを中心に制震材を貼っています。

本当は足りなくなってケチったからだけどね。

あとは内貼りを取り付けて完成、といいたいところだが、フロントはどうもスピーカー周辺が分厚くなりすぎて簡単には付きませんでした。

強引に付けたけどね。

ページ上ではあっさり終わった感じですが、ドア4枚やると一日ではしんどいです。
晴れた日が二日~三日続くタイミングにやることをお勧めします。
またはフロントだけでいったん終わりにするとか。

さて、効果ですが。
・音質
 ST215Wの場合、もともとサービスホール部分の内貼りに防音材が貼ってあるのでデッドニングそのものの効果は薄いようです。が、リヤドアなどは確実に変わります。
 低音のビビリがなくなったのでこれでFADERを前後均等にできます。
 (これまではリヤは共振してビビってしまっていたのでいつもOFF)
 中音域がクリアになったかな。
 しかし、一番大きいのはスピーカー交換による低音の増強でした。

・ロードノイズ
 大満足です。
 実はドアからのノイズが非常に大きかったことを思い知らされました。
 たしかに、天井を除けば一番耳に近い鋼板だもんなぁ。
相当荒れている路面以外は気になりません。

参考に、使用した材料の量
・制震材 オトナシート
 ドア外側鋼板 ドア一枚あたり1~2枚
 サービスホールふさぎ ドア一枚あたり1枚(でも足りない)
 合計3セット(オトナシートは一セットで5枚)
・吸音材 エーモン工業製
 ドア2枚で1枚、合計2セット
正直なところ、オトナシートは粘着力が少ないのでサービスホールふさぎには向かないかもしれません。
ここだけエーモン工業の銀色のやつを使ったほうがいいかもしれません。
どちらにしても春~秋しか作業できません。寒いとくっつかないので。

どの車でもあまりやり方は変わらないので、チャレンジすると面白いです。

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2008年11月 2日 (日)

タイヤを替えました。

車のハナシです。自転車ではありません。はい。
先日、スピーカー交換すると言っておきながらまだやっていません。

これまで使っていたタイヤが限界を迎えたので、交換しました。
そのいきさつを語りたいと思います。

ベース車両
カルディナ GT-T ST215W(後期)
※アゼニスST115はST195Gからの乗り継ぎ

これまで使っていたタイヤ
ファルケン アゼニスST115

新しいタイヤ
ファルケン ジークスZE912

まずは前のタイヤインプレから。
ファルケン アゼニス ST115
・選択動機
 コンセプトとしては「静粛性の高いスポーツタイヤ」。
 当時の選択肢は
 BS G3
 YOKOHAMA DNA GP
 このあたりか。

 しかし、前に使っていたGRID2がいまいち印象が良くなかった(ハンドリング応答がいまいち&重い)ので、いくら改善されたとはいえG3は敬遠。
 DNA GPはかなり悩んだか、特異なパターンが車にマッチしないのではないかと思っていた。

 そんななか候補に挙がったのがアゼニス ST115。
 住宅用壁材の技術を取り入れ、真空カプセルを内蔵することで剛性と静粛性の両立を可能にした・・・というふれこみがなかなか面白い。
 しかし一方で当時から流行し始めたパターンノイズの減少方法であるパターン配置の分散化などはやっていないちょっと古めの設計。

 冬タイヤではなかなか感触が良かったファルケン。
 価格の安さもあり、結構あっさり選択。

・感想
 変えて最初の感想は、やっぱり静か。
 古いタイヤはどうしてもコンパウンドが硬化しているのでうるさくなっているのだが、それにしても静か。
 ハンドリングは実に素直に応答する。GRID2で感じたような遅れはなく、高反応。
 特に滑らしたりしたことはないが、ブレーキングなど、グリップに心配を感じたことはなかった。
 ただ唯一気になったのは、高速での直進安定性。
 半分ぐらい減った頃、ハンドルがやたらとぶるぶる震える症状が発生。
 後半になると改善したものの、ややロードノイズが大きくなってきた感じがした。
 しかし、総合的にはいいタイヤだったと思う。
 同じタイヤをまた買えるのであれば買いたかった。

さて、いよいよZE912のインプレです。
↓続きから

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