住まい・インテリア

2010年9月24日 (金)

カウンターテーブルと手元照明 ~久々に、木工作品~

我が家のリビングにある出窓。

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ここからみえる横浜の夜景はなかなかで、これまでもこの出窓を活用すべくいろいろチャレンジしてきました。

その その

さらに最近カウンターチェアを買って、出窓の高い位置に座れるようにしたのだが・・・どうも、飯を食べづらい。

考えてみれば当たり前なのである。出窓をテーブル代わりにしているから、テーブルが遠くて前傾になってしまうのである。

そんなわけで、作りました。折りたたみカウンターテーブルと、手元照明。

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2010年5月 9日 (日)

天井裏からごそごそ・・・

毎回長い休みがあると、ぴよぴよの実家にお邪魔するのが恒例となっている。

ぴよぴよの実家はどんなところかというと・・・

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庭に野良キジがでます。

桃太郎、ここなら仲間集めに苦労しないぞ。

そんなぴよぴよ実家で電気配線工事とかやりましたのでその話。

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2010年5月 5日 (水)

文字通り、根こそぎ。

連休が終わってしまいました。

連休中は毎年ぴよぴよの実家で過ごしています。

去年は自転車を持っていったのですが(その① その②)、今年は電気配線の仕事をしたりとか、野良仕事をしたりしていました。その話はまた次回。

今回は、戻ってきて庭仕事です。

以前、「歩き出せ、クローバー」とか言ってクローバーの地下茎を掘り返して喜んでいたのですが、今回の対象は・・・

ドクダミです。

それではドクダミ駆除日記。

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2010年2月14日 (日)

進化する防火窓

我が家の自慢の一つ、と言えば、リビングからの展望。

しかし、家を建てるときに少々確認が足らず、金網入り窓ガラスになってしまいました。

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「準防火地域だと、シャッターの付かない窓は金網入りにしないといけない」

建築メーカーからはそのような説明だった。

その後、「いや、透明な防火ガラスもあるだろう・・・」と調べたのだが見つからず。

築3年を超えたある日、ふと検索してみたら、金網無しの防火ガラスが販売されていることに気が付いた。

というわけで、窓ガラスを交換してみました。

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2008年11月30日 (日)

歩き出せ、クローバー

いや、これ以上歩かないで下さい(汗)

芝生を始めてからわかったこと。
クローバーは地下茎生物だということ。

ほうっておくと・・・生える、生える。
原っぱで群生しているのも納得がいく。

というわけで今日は掘り返してみる。

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こんな感じで、地下茎で増えまくる。
慣れてくると芝生の地下茎と区別できるようになる。
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生えまくりですわ。まるで歩くかのように。

今日は紫なクローバーばかりでしたが、緑も一緒です。
生えすぎると芝生を駆逐します。
殲滅しないといけません。(なんか軍事的言葉だ・・・。)

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2008年8月17日 (日)

リビング計画続編~やっとテレビだ

実はワタクシ、この家に引っ越して2年、テレビを見ない生活でした。
さらに振り返ると、一人暮らしを始めてからというもののテレビではなくPCでテレビを見れるようにしていたのですが、結果的にテレビをまったく見ない生活をしていました。

つまり・・・
テレビ見ない歴5年!!

これはなかなか、常人離れした記録ではないかと思います。

そんな私だが、やっぱり野球とかボクシングとかオリンピックとか、スポーツは動画で見たいと思っていた。
というわけで、オリンピック寸前で導入しました。TV。

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あわせて家具も購入。IKEAにて。
2階がリビングなので、組み立て式であることが必須です。

ネコもTVを不思議がって見ています。

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だからといって、TVの中のサイと戦おうとしてはいけません。コッコロ君。

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いくら器用だからといって、厚さ2~3cmしかないTVの上を歩くのも反則です。ニーノさん。

さて・・・。

地デジ用アンテナを親と一緒に自力で立てたのに写真撮り忘れた!!(泣)

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2008年7月 8日 (火)

  爆撃王

最近、我が家で困った問題が発生していた。

ねこたちが布団でトイレしてしまうのである。

「ちー」でも被害甚大。
布団を丸洗いして一日日干しにしてもにおいは消えない。
におい消しのスプレーを吹きまくっても、においが完全に消えない限りもういちど「爆撃」される。
ルームメイトとしてもう一年以上が経過し、トイレ教育も完璧だったはずなのに幾度も爆撃されてしまった。
あげく、一度は「大」まで・・・。
(食事中の方、ごめんなさい。)

仕方なく、一緒に眠る夜をあきらめて寝室進入禁止にする。

これで対策は完璧・・・とおもいきや、会社から帰ると寝室に凶暴ネコがいて、ちゃんと爆撃してるのである。

扉を閉め忘れたのかな?

そう思っていたのだが、ある日寝ていると、
「がちょん・・・がちょん・・・がちょ・・・」
がちょ。
寝室の扉を開けて凶暴ネコが入ってくるではないですか。

そして、寝ている私のつま先に一通りパンチを連打して(イタイ)、相方君の布団に居座ったかと思いきや「ふんっ」って顔して踏ん張っている。

ふんって、ふんって・・・ここでウンウンされたらたまらん。
前科一犯、もうアタリはついているんだ。ホシはキミだ。
追い出させてもらう。

こうして当然のごとく出入り禁止にしていたのだが・・・はたして、これはふとんについてしまったにおいが原因なのだろうか。

ここで、いい加減フローリングに直接布団を敷くのをやめてベッドにしようと思い立つ。
ベッドなら高さがあるから容易にはつま先パンチ連打なんて形で襲ってこれないし、これまで幾度の爆撃で匂いのついてしまった布団ともサヨナラできる。

しかし・・・ベッドの場合、一回爆撃されてしまったら取り返しが付かない。
マットレスは高額だし、それはぜひとも回避せねばならない。

そこで注目したのは「介護シーツ」。
おじいさんおばあさんが寝たきりになったとき、夜尿状態に陥っても大丈夫なやつだ。

一通り探してみるが、なかなかいい値段がする。
介護シーツは防水加工シーツ、または巨大な平面紙おむつ・・・というか巨大なペットシーツである。
(ペットシーツ・・・ペットのトイレに敷く、紙おむつのような素材でできたもの。)
ペットシーツもどきの割にはいい値段である。

巨大なペットシーツ・・・そうだ。ペットシーツをいっぱい敷けばいいんだ!!

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こんな感じで全面敷き詰めてみた。

さてさて。
対策が完了したからといって、前科ありなのですぐに寝室に入れるのは怖い。
そのためしばらくは寝室進入禁止にしてたのだが、ある日やたらとネコトイレがクサイことに気が付いた。

これは・・・。

様子を見ていると、相方君は殺菌のため薄めた酢をネコトイレに撒いている。
が、もしかするとそれは
『酢酸+アンモニア(尿素から生成)→酢酸アンモニウム
と変化して、悪さをするのではないか・・・』
と推測してしらべてみると、どうやら酢酸アンモニウムが熱を受けると発がん性物質が生成されるらしい。
そいつがにおいの原因となり、猫たちのトイレ離れを進めているのではないかと推測する。

なぜ酢酸なのか?というと、これはネコの身を案じてのこと。
相方は非常にまめな人なので、猫関連の消毒をオーガニックでできないか・・・と調べてたどり着いたのが酢酸のようだ。
酢酸ならばもともと食用なので間違ってなめてしまったとしてもすっぱいだけだ。
ほかにはエタノールでもよいのだが、酢酸のほうが手軽に手に入る(酢だからなぁ・・・)し、魚系生ごみなどの消臭にも効果がある、というので多用していたようだ。

しかし、今回は逆効果だったようだ。
とりあえず、ネコトイレに酢酸をスプレーするのをやめてしばらく。

ある日、相方君がダウンして会社を休んだときに一日中休んだときに二匹を寝室に招いてみた。
すると、二匹はおとなしく布団の上に丸まって肌を寄せ合っているではないか。
これまでの彼らなら寝室に入るなり即爆撃ポーズをとっていたのだが、この日は落ち着いていた。
弱った相方君を看病するかのように、となりに一日中丸まっていたようだ。

たぶん・・・
トイレについた酢酸の匂いが二匹にとってはつらくて、トイレ離れをしてしまったのではなかろうか。
心配していた酢酸アンモニウムの被害は考えすぎのようだが、その日以来寝室での粗相はなくなった。

おかげさまで言い訳の上ベッドのある生活になった上、相方君はまた猫たちと一緒に寝ることができるようになった。
めでたしめでたし。

・・・で、ちょっとだけめでたくなかった。
日向にあるネコトイレのくささが直らない。
たぶん、雑菌を紫外線で殺菌するつもりが余計繁殖してしまったんだろうな・・・。
酢酸アンモニウム説は却下。ただ酢のにおいが嫌いなだけのようである。
昨日から直射日光を当てないようにして様子見中・・・。

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2008年6月11日 (水)

リビング天井スピーカー計画

我が家は「夜景バーに変身するリビング」を備えている。

ちょっと自慢チックだが、これがこの家を決めた理由であり、家のコンセプトである。

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↑昼間見るとこんな感じ

さて、このリビングなのだが、オーディオ関連は隣の部屋にあるだけである。

10年以上前のKENWOODのスピーカーを最近のONKYOのアンプでドライブしている。
KENWOODのスピーカーは当時のスリーウェイスピーカーらしい形で、17cm程度のスピーカーとツイーター2コがついたやや大型のバスレフ型スピーカーである。

「今の小型スピーカーの方がちゃんと低音も出るよ。」
人にはそういわれる。しかし実際売り場で聞くといかにも「ドンシャリ」なスピーカーで、これは低音が響いているのかそれとも共振してうるさいのか疑いたくなる。
中音域は「豊かさ」とか表現してはいけないのではないか・・・などと思ってしまう。

というわけで、この昔懐かしい大型なスピーカーを気に入っていたのだが、さすがに隣の部屋からリビングまで響かせるのはちょっと問題がある。
窓を開けてラジオをつけている最中に外で草むしりをしていたりすると、明らかに近所迷惑であることがわかる。

また、リビングにいるとさすがに部屋のなかを響いて音が伝わってくるのでいまいちハキハキしない。スピーカーの前にいれば満足な音響なのだが、隣の部屋から満足できる音ではない。

というわけで。
リビングにもスピーカーをつけようと思い立ってみた。

リビングにつける、となるとやはりいつも座っている、この出窓の前をセンターとするような配置になる。
つけるとすると、かなり高めの位置に壁付けするしかない。

また、リビングのためにアンプを用意するのは馬鹿らしいので、次のプランにまとめた。
・スピーカーの設置位置は出窓のちょうど反対側、かもいの上。壁付け。
・スピーカーケーブルはリビングからの見た目を重視して、隣の部屋に穴あけ貫通で出す。
・スピーカーケーブルはかもいを伝ってアンプまで配線するが、元の位置でもスピーカーも使いたいので切り替えスイッチ用意。6極トグルスイッチを2発用意。
・リビングでは大音量で聞くわけではなく、及第点のスピーカーで可とする。

というわけで・・・

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↑こうなりました。

ニーノさんがビクターしていますがこれはご愛嬌。当然渡れるように作ります。

さてさて、音のほうは。
・・・まあ、そこそこ満足できる出来になりました。

やっぱりスピーカーは置き方で変わるのは事実で、今回思い知ったのは床面の一次反射が結構大きいんだな、ということ。
高いところに設置すると、床置きして視聴したときに比べてぜんぜん音が違う。良い。

設置時にも当然吸震ゴムをはさんで置いています。
猫たちに蹴散らされないように板にネジ止めしていたりもしますが。

切り替えはスピーカーケーブルの太さとスイッチの電極の大きさがいまいち合っていなくて半田が大変だったけど無理ではない。

リビングで満足な音が聞けるようになったのはいいとして・・・

γ-GTPが大変なことになっていました。

夜景バー活用しすぎたか・・・。

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