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2014年5月 6日 (火)

3000ftの絶壁~ サンフランシスコ・ヨセミテ行 六日目・帰国 GPSがつかまらない。

もう5月だよ・・・。

この旅行の位置づけとして、仕事で行くであろうサンフランシスコ及びレンタカー使用などの予習という意味合いもこめられていたのだけれど、この予習が十分効いて、ストレスフリーに旅行できるようになりました。レストラン予約したりとか、車移動したりとか、ガソリン入れたりとか。

なかなかupできなかった理由のひとつは・・・

もうあまりネタがなかったのです。

ただ、アメリカでガソリンを入れたい人、ワタクシと同じくiPodにGPSユニット(Dual GPS cradle X251)をつけている人はちょっとは参考になるかも知れません。

ガソリンどたばた記とかそんなのを見たい人は、続く、からどうぞ。

ヨセミテビューロッジもこの朝でお別れです。

開放的なベランダ(?)でご飯するのもこの朝食で終了です。

Dscf1941

フロントでチェックアウトしつつ、ちょっとロビーの写真なんかを眺めてみる。

Dscf1950

車に荷物を詰め込んで、出発!・・・なのですが、冒頭のとおり、

iPodがGPSの信号を受信できていません。

たびたびこのトラブルに陥るのだが・・・

どうも、往路はよくて復路がだめ、という傾向にある。

このトラブルはこの後の旅行でも(スキーとか、アメリカ出張とか)頻繁に発生していたのですが、やっと解決策が見えてきました。

こちら

・・・。

普通にサポートページに書いてあるじゃん・・・。

でもこのときはまったくそんなことには気がつかず、途中で道を間違えてみたり。

往路でちょっと試したのですが、Google map+iPod+GPSでちゃんとナビをしてくれるので、それに頼り切るつもりでした。ほぼ道の予習をしていません。

助手席のぴよぴよに、iPadの地図を見ながらナビをさせてみたものの・・・

一生懸命、iPadをまわしていてナビになりませんでした。

仕方なく、感覚と道路標識を目印に走ります。

Dscf1962

こんな荒野が続くうちはよいのですが・・・

マーセドの町で給油します。

しかし案の定給油はうまくいきません。

アメリカの給油所は大体セルフサービスで、ポンプのところでカードを入れてスタートする形式です。まあそこは日本と同じかな。

で、カードを入れると・・・

「Enter your ZIP code」

と出てきてしまい、はて、ZIPコードとは? 普通に考えたら郵便番号? と、一応日本の郵便番号を打ち込むものの、拒絶されてしまいます。

カードがだめなら、キャッシュ?と、端末を操作しますがぜんぜん言うことを聞いてくれません。

これはまずい、と店員さんに。今度は店員がいるので聞けます。

先日のこともあるので、コンビニエンスストアを兼ねた店舗のおばちゃんに質問してみます。

「あの、給油しようとしたんだけどZIPコードを入れてくれ、って出てきて給油できないんだ。この間もカードが通らなくって給油できなかったんだ。どうしたらいい?」

「ポンプ何番? 先に、たとえば20ガロンとかガソリンをカードで購入しておいて、余った分はバックするから、とりあえず何ガロンにする?」

「じゃあ、30ガロン」

満タンにできるように、と思って大きい数字を言ってみました。

でも、30ガロンって・・・

112.5リットルだよ。

とはいえとりあえず給油可能に。

入ったのは結局たかだか5.7ガロン。

なにやってんだか。

おばちゃんのところに戻り、昼食の購入とガソリン代のバックお願いをする。

「毎回アメリカ人以外はこうなるの。どこから来たの?日本? カナダから来た人もね、同じようにここにきてポンプ番号言わないとね、給油できないの。じゃあがんばってね」

早口なおばちゃんで、親切ながらもっと長々としゃべっていたのだが・・・相手の英語力にかかわらず、容赦なく早口です。日本のおばちゃんも外人にとってはきっとこうなのでしょう。

はい。

実は数年前にアリゾナで同じように苦労していました・・・

ブログって忘備録として大切ですね。

この後、本当は南側のSan Jose方面からサンフランシスコ国際空港近くの宿に入るつもりだったのだけど、結局北側サンフランシスコ市街から南下することに。

道に迷った特典。

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サンフランシスコが午後の霧に飲まれていく姿を車から眺めることができました。

空港近くのホテルは比較的安価で、海も近くていい感じでした。

Dscf2021

ホテルにチェックインして、荷物を置いて車を返却しに空港に行きます。

・・・このホテルマンの英語がとても聞き取れませんでした。

親切なんだが。

返却後、空港からはシャトルバスでホテルへ。

ホテルはレストラン併設なのですが、なんだかあまり動く気力もなくて、部屋でピザ頼んでゆっくりすることにしました。

Dscf2038

ビールが付いてこないので、フロントで「どこかで買えない?」と聞いたら、レストランでビール持ち帰りができるとのこと。シエラネバダペールエールを3本購入して部屋に戻る。

翌朝、シャトルバスで空港に向かい今回の旅は終わりました。

今回、とてもとても自力で会話しないと進まない旅行だった上にこれまで英語係していたぴよぴよは高見の見物でワタクシの奮闘を見ていたので、妙に疲れました。

今回の旅行で感じたのは、ワタクシの英語力はまだエントリーレベルで、なんとかやっていけるけどまだ自由にやれるとまではいえないなぁ、と。会話はできるけどぎこちない。意思は伝えられるけど言い回しがおかしい。とかそんな感じでした。また、これまでアメリカ英語、イギリス英語・・・とか意識していたのだけどそれ以前の問題であること、アメリカにはいろいろな国から人が来ているので幅広い英語に触れないと上達できないということを強く感じました。

また、ぜひプライベートで来たいものです。

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