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2013年12月 8日 (日)

3000ftの絶壁 ~サンフランシスコ・ヨセミテ行 四日目 バレーフロアツアーとグレーシャーポイント

はい。また放置でした。

長い間すみません。

というかあまり見ている人がいないのではないかとも思っています。いや、きっと見ていません。アクセス解析ではそこそこ訪問人数があるようですがきっと検索エンジンにかかっただけなのでしょう。そういうことにしておきます。みりゃわかるんだけど。

いや、ここしばらく大変だったんですよ。

平日は22~23時退社(家に着くのは0時前後)、土曜も出勤、定時では帰れず、日曜は英語。ブログを書く気力がありませんでした。

そんなこんなしてたら完膚なきまでに風邪に叩きのめされ一週間近くダウンして、今マスクマンですよ。家の中で。

金曜に医者に行って薬をもらったんだが、やっぱり医者の薬はやたら効きますね。のどが腫れて治る気配なかったのに一日程度で腫れが引いて(ただしその一日は猛烈に頭痛)、なんとか社会復帰できそうです。

さあもう世間は冬休みへ向けて準備中だというのにまだ夏の話を書こうと思います。

早く書かなきゃ。

今回は、この旅の予約上の最難関だった、バレーフロアツアーです。

興味のある方、時間のある方は続きからどうぞ。

さてベーシックから行きます。

バレーフロアツアーとは、ヨセミテの谷の道路をバスに乗って、ヨセミテの有名どころを一通り紹介してもらえる、ヨセミテ観光ではとてもベーシックなツアー(だと思っている)です。

公式ホームページ (英語)

トリップアドバイザー (一応日本語だが・・・)

前日の日記のとおり、こんなバスで巡回します。

Dscf1582

さてさて、ここまでなんで準備の話を書かなかったかって?

それはこの話の前フリでもあるわけで。

実はこのバレーフロアツアー、

予約方法が電話オンリーなのです。

では予約ナシで突入!?とも思ったけど、前述のトリップアドバイザーによると、夏季は予約ナシでは無理らしいです。 <=しかもこれも英語の感想を読まないとわからない

実はワタクシ、英語の電話にトラウマがありまして・・・新婚旅行のときに、帰りの飛行機遅延でその日の宿に電話しなければいけなかったんだけど、ヒト単語も聞き取れなかったという出来事に始まり、数年前にちょっと英語勉強してから出張でお客さんに電話したんだけどこれがやはり聞き取れず。でも、今度こそいけるだろう・・・と電話。

やっぱりだめでした。

正直途中で挫折しかけました。

実はこの一日前に別の予約で電話しており、そのときはなんとか通じてトラウマ脱出・・・だと思ったのに。相性があるみたいで、少しこもった女性の発音が苦手なのか、そもそも電話による声質劣化がだめなのか・・・。

でも、なんとかかんとか11時からで予約しました。はい。

予約の際は、ファーストネーム、ファミリーネーム、クレジットカード番号などを聞かれるので準備しておきましょう。いや、名前聞かれるときいきなり

「First name?」

って聞かれるとは思いませんでした。

「Could you give me your name sir?」かと。

(丁寧すぎ)

さて本編に戻りましょう。

11時スタートなので余裕があります。

少々見物して回ります。

Dscf1613

ヨセミテ公園ゲートをくぐってしばらく、路肩に車を止めて川のほうに行くとこんな感じです。

Dscf16212

ヨセミテフォールズ。夏なので涸れています。

水がきれいなので逆さが撮れるかな、と思ったけど写真ではいまいちでした。

駐車場に車を止めてバス移動。

Dscf1637

アワニーホテル中庭。きれいな芝生の庭園です。

さていい時間になったので、バスの集合地点に向かいます。

集合地点では、もう乗れる体制でバスが待っていたのでついつい乗ってしまったのですが、予約したチケットを先に購入しなければなりません。(というか、それをわかっていませんでした)

窓口に行って、チケットを購入します。

・・・ああ、この人だ。電話出た人。直接会ってもなかなか聞き取れないや。

ではスタンバイ。

Dscf1678

こんな感じでガイドさんのしゃべりを聞きながら、絶景の中を旅するツアーです。

参加価値は非常に高いと思うし、ヨセミテのベーシックをまず学ぶことができるので旅の前半に入れておくことをお勧めします。

ただし、気温は30度くらいになるので帽子・サングラスは必須です。

・・・と、ガイドは英語しかありません。リスニング能力がそこそこないと参加しても説明はワカランですが、風景だけでも参加価値はあると思います。

そんなわけで日本人はほとんどいません。

2時間ほどのツアーを終えて、自由行動。

園内のデリで簡単に昼ごはんを済ませて、マリポサ・グローブとグレーシャーポイントに向かいます。

マリポサ・グローブは樹齢1000年を超える巨大セコイアの森です。

途中の駐車場からバス移動します。

実はマリポサ・グローブはちゃんと見るとすごく長い時間見ることができるのですが、割愛することに。夕焼けのグレーシャーポイントを優先します。

Dscf17002

こんなセコイアが林立しています。

Dscf1720

有名なトンネル・ツリー。一時は自然破壊として非難の対象となりましたが、逆にそれによって有名になった矛盾の樹。

なんでだが、日本の杉林にも似ているせいか、感動は薄めでした。

ワインディングをドライブして、夕方のグレーシャーポイントに急ぎます。

この区間が結構長くて、ガス欠注意です。

Dscf1736

着きました!!

グレーシャーポイントから見るハーフドーム(右)です。

この絶景は行かないとわからない・・・バレーフロアツアーと違って、レンタカーに乗れればいけるポイントなので、ぜひ行って見てください。

この写真だけだと見晴らしがいいだけなんだけど・・・

Dscf1749

足元は3000ftの絶壁です。落ちたら垂直降下で下まで行けます。

おそろしやおそろしや。

Dscf1764

やっぱりやる。ハーフドームつまんでみた。

こんなに明るいけどもう19時。

宿に帰るともう20時である。

今日はいっぱい走った。

給油しないとな。

・・・これが大騒ぎだったんですよ。

その給油トラブルはまた次回。

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