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2012年6月

2012年6月22日 (金)

遅くに帰ってくると馬鹿なことを書きます。

ちょっと政治関係の番組を見ていました。

よく政治のニュースになると、マスコミ各社やツイートだの各種掲示板だのでは、政治家のだれだれはバカだ、とか、どこの官僚がバカだ、と書き立てていますが私の思うところはどうも違うのです。

政治家にしても官僚にしても、学問的にはとても手の届かぬ好成績を挙げていたいわゆる「天才」だった人がほとんどのはずです。

それが、こんなにバカバカいわれるのは・・・

1) 自分の考えしか思いつかないから批判のターゲットの思いを汲み取れない、いわゆる「バカっていったやつがバカ」。

2) 環境がそのバカな判断を迫っている。または、選択肢をなくしている。不可抗力。

3) 力関係上どうにもならない上位の相手に対し、その方針が納得いかず自分の思うとおりにならないので、「俺の言ったことはまったく理解されない。バカ。」って言ってみたくなる。共通の批判対象はみんなの団結力を上げる。

こんなですね。

自分の場合は3の傾向が多いかな。

マスコミ対政治家については、1)または2)の傾向が多いように感じます。

特に2)は問題で、総理が毎年のように交代する理由とか、俗に言う「お役所仕事」はこれなような気がします。

2)の環境を生まないよう、また自分自身をその環境に追い込まないように気をつけたいものです。

愛すべきバカになりたいものです。

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