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2010年9月12日 (日)

放っておくとパンクする件

久々の自転車記事です。

でも走っていません。

最近、2連発で「自転車を放っておくとパンクする」事件に巻き込まれています。

こういうのって、

①チューブが噛みこんでいる

②圧力を入れすぎて、真昼の日差しで爆発。

③チューブが劣化してピンホールパンク

などなど、初歩的なことが多いのですが、今回はどうも違う。

というわけでレポート。

前回、どうも後輪がパンクしていて、夏の初めだったので爆裂を心配していたのだが、交換してみるとどうも様子が違う。

なんだか、バルブのそばに亀裂が入っているのです。

Nec_05882

こんな感じ。

さて、それに続いて前輪もパンク。

しばらく乗ることが出来ない状況だったのでやっと今週修理してみた。

すると。

Nec_0620

やっぱり同じように亀裂ができて、穴が開いている。

これは・・・

ロット不良と違います???

明らかに、チューブのつくりがイマイチというか、ゴムの組成ですぐ劣化するような配分になってしまったとか、そういうパンクの仕方ですよね、シュ○ルベさん。

以前、パナレーサーでもロット不良に当たってバルブ周辺からばんばんパンクしたことがあったけど、どうもツイていないのかね・・・。

さて。気持ちを切り替えて。

いらなくなったチューブの使い方。

まずは保管編。

チューブ購入時、見事な丸まり方で関心する人も多いかと思うのだけど、まずはこうするんです。

Nec_0589_2

バルブの先端を押して、空気を抜きながらここまで丸めます。

次に、バルブを中心に入れてぐるぐる巻いていくとコンパクトに収納できます。

サドルバックに入れる際に参考にしてください。

別の用途に使用編。

自転車置き場のカバーの固定に使いました。

Nec_0621

これの、

Nec_0622

ここに使いました。

伸び縮みするので便利です。

シートはホームセンターで見かけた、UV対応のグランドシート(ドカタシートともいう)を、かぶせたものです。

シートがUVカットしてくれるので、外置きでもタイヤを劣化させずに保管できるようになりました。

出発はちょっとめんどくさいけどね。

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コメント

私は玄関に入れておりますが、放って置くと、乗らないと、チューブが駄目になるようですね。

よって、漸く涼しくなってきましたので、漕ぎ出します。と、一応思ってみるが、鈍ってきた体にどう切っ掛けを与えようか思案中です(笑顔)

投稿: MATSU | 2010年9月13日 (月) 09時07分

MATSUさん、お久しぶり。
しばらくこっこの部屋ばかりでしたので自転車ネタひさびさで、早速来て頂いて嬉しいです。

うーん、確かに放置するとチューブはやられますが、それ以上にタイヤそのものが紫外線でやられるほうが早いです。それでも数ヶ月かかります。

どちらにしてもMATSUさんのように室内保管が望ましいのですが、うちは室内から追い出されてしまいました。

こちらも、熱中症にならない範囲でそろそろ走ろうと思います。
(現役時代は真夏の日差しの下でも走りまくりだったのに・・・)

投稿: はりねずみ | 2010年9月13日 (月) 23時54分

あれ、ローラー部屋はどうなった?

投稿: nakaji | 2010年9月15日 (水) 20時34分

>nakaji
ローラー部屋は・・・。
ネコ部屋にのっとられました。
室外保管になっています。
あやうくローラー台も捨てられてしまうところでした。

投稿: はりねずみ | 2010年9月19日 (日) 17時02分

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